デトランスα 副作用

デトランスαの副作用とは?正しい使い方や対策法もご紹介

デトランスα

 

制汗効果が優れていると評判のデトランスαを使ってみたいけれど、副作用が気になると思われている方は多いと思います。

 

 

副作用が気になった方は正解で、デトランスαは確かに使い方を間違うと早い段階で色々な症状に悩まされて手放さないといけなくなってしまいます

 

 

ですが、正しい使い方と対策法を知ることでより長く付き合っていけるようになりますので、以下より必須の知識をご紹介していきますね。


デトランスαの副作用とは

クエスチョン

 

デトランスαはアルミニウムクロリッドという別名「塩化アルミニウム」が配合された制汗剤です。

 

 

そのため、多汗症やワキガ対策など幅広く使われるほど効果が素晴らしくなっているのですが、強力な効果の反面、副作用も強力となっています。

 

 

デトランスαを語る上で挙げられる一番の副作用が「痒み」や「かぶれ」になるのですが、これは塩化アルミニウムが汗を止める機序に関係しています。

 

 

というのも、塩化アルミニウムは汗と反応して汗腺を閉じるための蓋をつくるのですが、その過程で塩酸を生じます

 

 

塩酸は肌を刺激しますので、これが「痒み」や「かぶれ」の原因となってしまいます。

 

 

また、デトランスαは汗腺に蓋をして物理的に汗を止めていますので、本来脇から出る汗がほかの部位から出ようとします。

 

 

これを「代償性発汗」というのですが、口コミではデトランスαを使って脇汗は止められたものの、顔や首すじから汗をかくようになったと言われている方もおられました。

 

 

また、水分が体内にとどまりますので尿量が増えておしっこが近くなるなどの副作用が現れる場合もあります。

 

 

塩化アルミニウムの制汗剤を使うとアルミニウム尿症という病気になるのでは?という指摘もされていますが、デトランスαで起こったことはありませんのでその点は大丈夫です。

 

 

デトランスαはデンマーク製となる海外の制汗剤のため、日本人には合う人、合わない人がハッキリ分かれるデオドラントだと言えますね。

 

※副作用とは異なりますが、デトランスαの悩みとして使い続けると耐性ができて効かなくなることもあります。これは休息を入れるなどで対応することができます。


デトランスαの正しい使い方

デトランスαのおススメの使い方

 

デトランスαの正しい使い方を知ることで副作用も起こりにくくなりますので、この機会に正しい知識を身に付けておきましょう。

 

 

まず、多くのデオドラントとデトランスαが決定的に異なる点として「塗るタイミング」が挙げられます。

 

 

多くのデオドラントはいつでも好きな時に塗ることができますが、デトランスαは「夜の就寝前のみ」と決められています。

 

 

これは朝や日中に塗ると塩化アルミニウムが汗で流れてしまい汗腺の蓋が形成しづらくなるからですね。

 

 

また、その際もお風呂上りの清潔な脇に使用して、しっかりと乾かせることが大切です。

 

 

そして翌日は石鹸などで洗い流すことですね。

 

 

以上を補足事項も加えてまとめると以下のようになります。

 

@脇を清潔にする
A夜の就寝前に塗る(日中には塗らない)
B過度に塗りすぎない
C翌朝はしっかりと洗い流す
D1度塗ると数日あける

 

※除毛後は最低48時間はあけるようにしてください。

 

この使い方を守ることでデトランスαの副作用を最小限に抑えながら長く使うことができるようになります。

 

 

デトランスαは毎日塗るタイプではなく、1度塗ったら数日は塗らなくても良いデオドラントになります。

 

 

汗腺に蓋ができますので、その蓋が剥がれない限りは制汗作用が継続するというわけです。

 

 

ですので、毎日塗り続ける必要はありませんので、休日を設けることを特に意識してケアされるようにしてください。


副作用が気になるときの対策法

指をさす女性

 

敏感肌の自覚があって副作用が気になったり、正しい使い方をしていても「痒み」、「かぶれ」が起こってしまったときの対策法をご紹介します。

 

 

その対策法は「水で湿らせたコットンにデトランスαを含ませて濃度を薄める」方法になります。

 

 

デトランスαはロールオンタイプとなっていますので本来コットンで塗る必要はないのですが、濃度が濃いため始めのうちは薄めた方が良いと思います。

 

 

デオドラントに配合される日本の塩化アルミニウムの規定値は13%になるのですが、デトランスαには25%も配合されていますので、ほぼ倍の強さや刺激になるからです。

 

 

この濃度の濃さが人気の秘密でもあるのですが、少しでも刺激を感じたら早い段階でコットンをはさむことで肌荒れも最小限で済むようになります。

 

 

あとはご自身の汗を抑えられる適量を見つけることができれば長期にわたって効果的にケアができますので、上手くデトランスαと付き合っていけるようになります。

 

 

デトランスαは使い方次第で効果の得られ方も違ってきますので、ご紹介した内容を実践しながら制汗対策を頑張ってみてください。

 

 

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