デトランスα 使い続ける

デトランスαは使い続けると肌荒れが起こる?痛い思いをしない対策法とは

デトランスα

 

海外の制汗剤は効果が強力なことで有名ですが、そのなかでもデトランスαが日本では親しまれていますよね。

 

 

でも、デトランスαの口コミを見ていると使い続けると肌荒れが起こったという方が一定数おられます。

 

 

この口コミは本当なのでしょうか?

 

 

外国人は肌荒れによる痛い思いよりも制汗という目的達成を重視していますので気にならないかもしれませんが、日本人はデリケートなので安全性も気になりますよね。

 

 

そこで以下より

 

  • デトランスαは肌荒れが起こるのか?
  • 使い続けても痛い思いをしない対策法

 

についてご紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。


デトランスαは使い続けると肌荒れが起こる?

クエスチョン

 

デトランスαは使い続けると肌荒れが起こるのかというと、これは間違いなく起こってしまいます

 

 

具体的には「痒み」、「かぶれ」、「赤み」などが目立つようになります。

 

 

使い続けるというと数か月使っている印象ですが、毎日連続して使っていると3,4日経っただけで痛みが出てしまうこともあります

 

 

ではどうしてデトランスαは肌への刺激が強くなってしまうのでしょうか。

 

 

それは、デトランスαの制汗成分であるアルミニウムクロリッド(別名:塩化アルミニウム)が関係しています。

 

 

塩化アルミニウムは汗に混じって汗腺の蓋をつくるのですが、その際に肌に刺激となる塩酸を出しますので、これにより肌荒れになってしまうのです。

 

 

塩化アルミニウムは手汗対策にも使われている強力な成分なので、皮膚の薄い脇に使うと肌荒れも起きやすくなります。

 

 

しかもデトランスαは塩化アルミニウムの配合濃度が25%になり日本の規定値13%を大幅に上回りますので、成分の濃さも影響していると思います。

 

 

肌の強さは個人差がありますので一概に言えませんが、デトランスαは1度塗ったら数日は塗らなくても良いデオドラントなので使い方を工夫する必要がありますね。


デトランスαを使い続けても痛い思いをしない対策法

指をさす女性

 

デトランスαは使い続けると肌荒れが起こりやすいデオドラントですが、以下の対策を守ることで長く付き合っていけるようになります。

 

  • コットンに染み込ませて濃度を薄める
  • 数日塗らない日をつくる
  • 塗りすぎないようにする
  • 敏感肌用やデオエースを使う

 

1つずつ解説していきますね。

 

コットンに染み込ませて濃度を薄める

 

脇を休める女性

 

デトランスαの塩化アルミニウム濃度はご紹介したように25%となりますので、とても濃くなっています。

 

 

しかもデトランスαはロールオンタイプとなりそのまま脇に塗れますので、毎回直接この濃度が脇に付着していると刺激も起こりやすくなります。

 

 

そこで、「水を含ませたコットンにデトランスαを染み込ませてパッティング」する方法により、濃度を抑えつつ肌への刺激も緩やかにすることができます。

 

 

ロールオンタイプは塗っていると雑菌が入り込んで衛生的ではありませんが、この方法なら雑菌が混入する心配もなく、清潔な状態で毎回使うこともできます。

 

 

私もデトランスαを使った際には必ずコットンはセットで使っていますので、肌に自信のない方は試してみてください。

 

 

数日塗らない日をつくる

 

脇を休める女性

 

デトランスαは毎日使うデオドラントではなく、1度塗ると3~5日は塗らなくても良いデオドラントになります。

 

 

どうして塗らなくてもよいのかというと、一度汗腺の蓋ができてしまえば3~5日間は洗い流そうとしても落ちないため、汗が流れ出ることがないからです。

 

 

デトランスαで止められた汗は尿となり排出されますので身体に悪いということもありません。

 

 

むしろ連続して塗っていると肌荒れへと近づいてしまいますので、必ず数日は休日を設けるようにしたいですね。

 

※デトランスαの使用初期は汗腺がまだできていないため2~3日間は連続して塗る必要があります。それ以後はなるべく連続しては塗らないようにしましょう。

 

※効果が完全になくなってから塗ると再度連続して塗らないといけなくなりますので、効果が弱まってきたと思ったらその時にだけ塗るなど工夫するようにしましょう。

 

塗りすぎないようにする

 

脇に塗る女性

 

初めて塗る方は適量がわからないため塗りすぎてしまうこともあるかもしれません。

 

 

ですが、徐々にどのくらい塗ると汗が止まるのかわかりますので、「今日は長く外に出るからいつもより多めに塗っておこう」などは避けた方が無難です。

 

 

なぜなら、デトランスαは少量塗っても汗腺ができてさえしまえば充分に効果が発揮されるからです。

 

 

塗りすぎると汗腺ができるより先に肌が参ってしまいますので、それでは成分も浸透しづらくなり汗腺もできにくくなります。

 

 

ですので、使い続ける予定ならなるべく少量からスタートして最小限にとどめるようにしたいですね。

 

敏感肌用やデオエースを使う

 

デトランスα敏感肌用とデオエース

 

デトランスαは普通肌用が一般的となっていますが、敏感肌用やデオエースも販売されていることを知っていますか?

 

 

もし普通肌用の刺激が強いという方は、敏感肌用やデオエースを使ってみることで改善されるかもしれません。

 

 

刺激の強さとしては、

 

普通肌用>敏感肌用>デオエース

 

 

の順となり、デオエースの刺激が最も緩やかになっています。

 

 

敏感肌用は普通肌用と同じ塩化アルミニウムが有効成分となるのですが、配合濃度が約10%となりますので普通肌用の半分の効果となっています。

 

 

デオエースについてはクロルヒドロキシアルミニウムという塩化アルミニウムよりも安全性が高い成分になります。

 

 

塩化アルミニウムよりも制汗効果はわずかに落ちますが、殺菌力と安全性は塩化アルミニウムよりも優れていますのでトータルで見ると上位互換と言っても過言ではありません。

 

 

デトランスαシリーズを一度お試ししてみたいという方は、普通肌用、敏感肌用、デオエースを選択することができますので、気になったデオドラントを選ばれると良いですね。

 

 

 

以下のサイトでは普通肌用を購入するともれなく敏感肌用を無料で付属してくれます。

 

 

さらに通常価格4800円が2900円となる割引価格にてお求めすることもできますので、気になる方はご覧になってみてください。

 

 

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デオエースが気になる!という方は、以下にてご紹介されていますよ。

 

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