デトランスα 使い方

デトランスαの使い方とは|塗り方にコツがあるって本当?

デトランスα

 

デトランスαは強力な海外の制汗剤で、日本の塩化アルミニウムの上限値を大幅に上回っています。

 

 

濃度で言うとなんと2倍にもなりますので、日本で販売されている制汗剤の倍の効果を実感できると言っても過言ではありません。

 

 

ですが、その効果の高さゆえに副作用も強力となっていて、使い方を誤ると早い段階から「痒み」、「かぶれ」などの肌荒れが起こってしまいます。

 

 

では、どうすればこの肌荒れを抑えることができるのでしょうか?

 

 

以下よりデトランスα普通肌用の正しい使い方をご紹介していきます。


デトランスαの使い方、塗り方にはコツがある

指をさす女性

 

制汗剤と言えば汗をかいた時にシュッとスプレーして汗を止めながら爽快感も得られるメリットがありますよね。

 

 

そのため制汗剤は

 

  • どのタイミングで利用しても良い
  • スプレーするだけだから使い方に工夫はいらない

 

と思ってしまうのですが、デトランスαの使い方は少し特殊となっていますので、しっかりと理解した上で使用されることをおススメします。

 

 

デトランスαの正しい使い方は以下の6つとなっています。

 

  • 脇を清潔にする
  • コットンに含ませる
  • 塗りすぎない
  • 1度塗ると数日は塗らない
  • 夜の就寝前のみ利用する
  • 次に塗るタイミングは効果が切れる直前

 

これだけではわからないので、詳しく解説していきますね。

 

 

脇を清潔にする

 

脇を洗う女性

 

デトランスαを使用する際には、必ず脇を清潔にしておきましょう。

 

 

デトランスαは塩化アルミニウムが汗と反応して汗腺に蓋をしますので、脇に汗が流れていたり、余計なものが付着していると成分が正しく浸透してくれない可能性があります。

 

 

ですので、必ずハンカチで拭くなどではなく、「石鹸」、「ボディソープ」、「濡れたタオル」などでケアしてから塗るようにしましょう。

 

 

コットンに含ませる

 

コットン

 

デトランスαはロールオンタイプになっていますので、直接脇に塗ることができます。

 

 

デトランスα公式ページでも直接塗っている様子がありますので、ついついこの方法でケアしてしまいがちです。

 

 

ですが、正直言ってこの方法はあまりおススメできないケア方法になります。

 

 

というのも、肌が強くて荒れないことがわかっているという方であれば良いのですが、初めて使用される場合には普通に塗ると高確率で肌荒れを起こしてしまうからです。

 

 

ですので、コットンにデトランスαを含ませたり、同時に水を含ませて濃度を薄めたりした方が肌にとっては優しくなり、長くデトランスαを使い続けられるようになります。

 

 

「デトランスαでどれくらい荒れるのかわからない…」という方は、まずはコットンから始められた方が良いですね。

 

 

塗りすぎない

 

脇に塗る女性

 

デトランスαを初めて利用すると塗りすぎてしまう方がかなりの数おられるようです。

 

 

初めてなのでどれだけ塗ったら良いのかわからないんですね。

 

 

でも、デトランスαは少量でも汗腺に蓋をしてくれますので、神経質になって多く塗る必要は全くありません。

 

※初期利用時は連続して塗る必要があります。

 

 

慣れてくると塗る量もわかってきますので、多く塗って徐々に減らす塗り方よりも、少しずつ量を増やしていく塗り方で適量を探していきたいですね。

 

夜の就寝前のみ利用する

 

脇を休める女性

 

デトランスαはいつでも使えるタイプではなく、夜の就寝前のみの利用に限られています。

 

 

塩化アルミニウムを有効成分とするデオドラントはこの使い方になることが多いですね。

 

 

仮に日中に使っても活動していますので、上手く汗腺の蓋がつくれない恐れがあります。

 

 

ですので、デトランスαを効果的に使っていくなら「夜就寝前利用のルール」は守るようにしましょう。

 

 

1度塗ると数日は塗らない

 

デトランスαの持続性

 

デトランスαは毎日ケアするタイプのデオドラントではなく、1度塗ると2~5日間は塗らなくても良い制汗剤になります。

 

 

デトランスαは汗腺に蓋をして物理的に汗を止めているのですが、この蓋はお風呂で洗っても落ちないほど強力なので、毎日塗って作る必要がないんですね。

 

 

止めた汗はどこに行っているのか心配されるかもしれませんが、尿となって排出されますので身体に水分が溜まることもありません。

 

 

デトランスαを毎日塗ると高確率で肌荒れを起こしてしまいますので、絶対にこの使い方は守るようにしましょう。

 

※【デトランスαの塗り方の例外】
デトランスαは基本的に1度塗ると数日は塗らなくても良いのですが、一番始めの使用初期のみ2~3日間連続で塗る必要があります。

 

汗腺の蓋は1度塗っただけでは上手く作れない場合もありますので、始めだけは数日間塗るようにしましょう。

 

次に塗るタイミングは効果が切れる直前

 

デトランスα普通肌用

 

ここは非常に重要なポイントです…!!

 

 

デトランスαは一度汗腺に蓋をつくってしまえば数日間は塗らなくても大丈夫です。

 

 

ですが、その期間はあくまでも数日間なので、効果もいつかは途切れてしまいます。

 

 

でも、完全に効果がなくなってしまうとまた一から蓋をつくらないといけなくなってしまい、連続で塗る必要がでてきますので、これでは肌に負担がかかってしまいます。

 

 

その負担を避けるためには、デトランスαの効果が弱まってきたタイミングで再度塗る方法がおススメです。

 

 

なぜなら、効果が弱まってきた段階というのはまだ蓋が完全には剥がれ落ちていませんので、塗る回数も少なくて済むからです。

 

 

つまり、肌に刺激になりにくいんですね。

 

 

デトランスαを使い続けていると効かなくなってしまったという方が多いのですが、この使い方が上手いかどうかで使い続けられる期間も変わってきます。

 

 

過去の私はこの使い方を知らなかったので、凄く痛い思いをしました(汗)

 

 

ですので、デトランスαは完全に効果がなくなってからではなく、弱まったと感じたタイミングで塗るというポイントを意識してケアしてみてください。

 

 

以上がデトランスαの正しい使い方、塗り方になります。

 

 

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