デトランスα 効かなくなる

デトランスαは効かなくなることがある?対策法と代替案をご紹介

デトランスα

 

 

デトランスαは脇汗対策でNo1の制汗剤ですが、「使い続けると効かなくなってしまう」という声もチラホラと挙げられています。

 

この口コミは本当なのでしょうか?

 

以下より、

  • デトランスαは効かなくなるのか?
  • 効かなくなる前に試したい対策法
  • デトランスαより安全性の高い制汗剤

 

をお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてみてください。


デトランスαは効かなくなることがある?

クエスチョン

 

デトランスαを使い続けると効かなくなることがあるのかについてですが、これは本当に効かなくなってしまいます

 

 

おそらく日本で使われている方のほとんどは効果が弱まって効かないという経験をされていると思います。

 

 

その原因には2つあるのですが、

 

  • 肌荒れにより効かなくなる
  • 耐性がついて効かなくなる

 

になります。

 

デトランスαは塩化アルミニウムが塩酸を生んで肌に刺激となってしまいますので、どうしても肌荒れが起こりやすいデメリットがあります。

 

 

肌荒れをしてしまうと上手く成分も浸透せずターンオーバーも起こりにくくなりますので、デトランスαが効きにくくなってしまうんですね。

 

 

また、肌荒れは起こっていないけれど塩化アルミニウムに耐性がついたパターンも多くなり、これは時間をあけることでしか解決することができません。

 

 

デトランスαは毎日使うタイプではなく、1回塗ると数日は塗らなくても良いデオドラントになりますので、使用方法を守って使うようにしましょう。

 

 

しっかりと休日を設けながらケアしているといきなり効かなくなることはありませんので、肌を休めるのも塗るのと同様に大切なケアになります。


デトランスαが効かなくなる前に試したい対策法

指をさす女性

 

デトランンスαが効かなくなったときの対策法は、ご紹介したように「時間をあける」しかありません。

 

 

ですが、時間をあけている間は汗を抑えることができなくなってしまいますので、それでは困ってしまいますよね。

 

 

そうならないために効かなくなる前に試したい対策法として、「水に濡らしたコットンにデトランスαを含めてパッティングする」という方法があります。

 

 

デトランスαの塩化アルミニウムは25%の濃度になるのですが、日本の規定値となる13%を大幅に上回っていますので、日本人には濃すぎる傾向にあるからです。

 

 

外国人のように肌が強い方は良いのですが、大抵の日本人はロールオンで直接塗っていると肌荒れしてしまうと思います。

 

 

ですので、始めのうちはなるべくデトランスαを薄めて使用されることをおススメします。

 

試している過程で汗が抑えられる適量を見つけることができれば使いやすくなりますので、ぜひ試してみてください。

 


多汗症対策ならリサラもおススメ

リサラ

 

「デトランスαは自分には刺激が強そう…」

 

と心配になっている方におススメしたいデオドラントがリサラになります。

 

 

リサラは医薬部外品の脇汗に特化した制汗剤となり、副作用の心配が少なく安全性に優れている点がデトランスαと異なっています。

 

デトランスαとリサラの有効成分を比較した表が以下になります。

 

デトランスα

リサラ

有効成分

塩化アルミニウム

高純度クロルヒドロキシアルミニウム

制汗力

★★★★★

★★★★

殺菌力

★★

★★★★

安全性

★★★

★★★★★

 

※1が最低、5が最高になります。

 

 

リサラの有効成分は高純度ヒドロキシアルミニウムになるのですが、塩化アルミニウムとほぼ同等の効果がありながら安全性が高くなっています。

 

デトランスαと違って日本製となり、お客様と一緒に開発した制汗剤になりますので刺激が気になる方には心強い味方となってくれるはずですよ。

 

 

リサラなら夜だけでなく気になったときにいつでも塗れますし、適切に使っていれば効かなくなるということもありません。

 

 

リサラはかなりおススメできる制汗剤なので、「デトランスαが合いそうにない…」という方はぜひお試ししてみてください。

 

 

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